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ニャンコとの出会い。。
2017 / 01 / 05 ( Thu )
今日から仕事始めだった母。
父も子供もお休みだったので羨ましかったです


ニャンコと出会ったのは9月10日。
母は出勤日だったので、お仕事を終えて帰ってきた夕方6時過ぎ。
ご飯の支度をしようとキッチンにいると外で声が。
親子(父親と男の子)の声と子猫の声がだんだん近づいてきて。
「おいでおいで~。」とか「かわいい~。」とはしゃぐ子供の声でした。
「お父さん、ついてくるよ~。」のあと、「急げ、走るぞっ。」という大人の声がしてバタバタと走り去る足音。

そのとたん、子猫の声が「ギャーギャー」と大きく泣き止まない。
なんかおかしいなと思って家の前に出て声のする方を見に行くと、側溝の中で出られずジタバタする子猫を発見!
野良猫で近くに親猫がいるなら、触らずそっとしておいた方がいいよなと思いながらよく見ると目がなんかおかしい。
目ヤニのようなものでふさがれていて開いていないし、腫れ上がっているようにみえる。。

土曜日だったので夜開いている動物病院を検索して、タオルにくるんで二男と一緒にすぐ出発。

       IMG_0325.jpg


風邪ウィルスに感染じゃないかということでしたが、目の中からドロッとたくさんの膿が。
眼球が腫れ上がっていて、膜も濁っている状態。
目が見えるようになるか、失明か、様子を見ないとわからないと言われました。
その場で獣医さんがミルクをあげようとしてもまったく受け付けず。
生後2,3週間じゃないかという230グラムのニャンコの生命力を信じてお世話することになりました。

目薬を差し、スポイトでミルクをあげ、何とか飲めるようになった途端に下痢嘔吐でまた病院へ。
子猫には命取りになりかねない症状だそうで、「何とか持ちこたえてくれるといいんだけど・・・。」
という先生の言葉にショック。。

でも、頑張ってくれました

少しずつミルクの量も増え、哺乳瓶で飲めるように。

IMG_0329.jpg

IMG_0338.jpg


ちゃんとレイクウにご挨拶もできるように。

       IMG_0327.jpg


お目目もちゃんと見えてますよ
ただ、眼球にシミのような濁りは残ってしまいましたが、元気ならOK

IMG_0343.jpg

こうやって我が家の居候になりましたとさ。

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